
ソフトウェア開発投資にも費用対効果が本格的に求められるようになってきましたが、投資の評価は難しいものです。
それぞれの立場から。
| 経営者 《投資判断》 | 管理者(IT/業務) 《投資依頼》 | システムユーザ 《要求提示》 |
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「判断」 事業にどのように役に立つのかが判断しにくい。
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「説明」 投資の対象、意義をどのように説明するかが難しい。
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「理解」 自分の要求がどこまで汲み取ってもらえているか、理解するのが難しい。
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- 顧客はビジネス、業務のプロではあるが、最新のITはフォローしきれないことが多い。
- ビジネスのスピード化とあわせて、ビジネスとITの両方が分かるメンバーあるいは組織が協力し、
速やかにITソリューションを開発!

1)「業務シナリオにもとづき、お客様と共同作業」
実際に業務でシステムを使う方(ユーザ)あるいはその方を想定したシナリオを選定します。ユーザおよびそのタスクに着目し、アプリケーションの課題を把握します。日々の業務で使用し、課題を感じているユーザと業務アプリの構築に熟知した弊社スタッフとが少数精鋭で共同作業することにより、作業の効率・効果を最大化します。
2)「短期間で、業務の中核部分にフォーカス」
とはいえユーザは常に忙しい。よって、期間を絞って業務の中核部分にフォーカスし、課題・要件を整理します。その結果をもとに、その他の関連領域に対して、横展開することにより、ユーザ参画工数としての人件費の投資範囲をあらかじめ明確にし、ユーザの日常業務の影響も最小限にとどめます
3)「業務アプリの動きをシステムで確認」
ユーザにとって距離の近いUI(User Interface)に焦点を絞り、紙ではなく、実際の動くシステムを提供することで、直感的かつ実態に近い形で要件の反映度合いを確認できます。従来のウォーターフォール型ではドキュメント主体でユーザ要件の反映について理解が難しいですが、より業務に近い形式で確認が可能になりますので、認識の齟齬が最小化されます。

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UXについての課題について具体的な内容を貴社よりヒアリングさせていただく。 | 抽出した要件をもとにRIA化を理解・体感しやすいコア業務領域を特定し、議論を重ねながら開発を行う。 | |
|---|---|---|---|
| ヒアリングし、抽出した課題について、要件の対応範囲、優先順位を整理する。 | 開発結果を踏まえて、要件の具体的な実現方法を整理する。 | ||
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要件一覧 | モックアップ | |
| ビジュアルデザイン案 | 操作マニュアル(概要) |

1)大規模SI開発におけるフィージビリティ・スタディの一部
時間とコストがかかる大規模SI開発において、開発プロジェクトに先立ち、投資の方向性・効果を確認するフィージビリティ・スタディの一部として活用していただく
2)SI 開発におけるUIを主とした要件定義の代替
「使われる」システムを開発するために重要な要素であるが、定義が難しい使い勝手について、ユーザを巻き込んで具体的な要件に落とし込んでいく、要件定義のうちUI要件を整理するための作業の代替として活用していただく
3)既存ソフトウェアのRIAテクノロジー採用における適合性判断
主に既存のソフトウェアに対して、競争力を維持・向上させるために、操作性を初めとしたUIまわりの改善の可能性について、RIAテクノロジーを採用した場合の適合性を判断するために活用していただく

弊社ではCRM、SCM、BIなど幅広い領域において、多くの開発実績があり、いずれも高い作業生産性で短納期を実現しています。
あるプロジェクトでは、3ヶ月後には173%のリターンと試算しています(ユーザー数が50名の場合)。
このケースでは、より価値の高い業務生産活動における効果については対象としていないため、実際の運用の中ではより高いビジネス効果、そして利用するユーザーが感じるであろう、使い易さ、ユーザーの満足度を高めたシステムを提供することができるのではと想定しています。
一部ではありますが、実績ページをご覧ください。



